仕事ができる人の共通点:3つの決定的な違い
人生を自由に!カオルさんです。
周りから「この人できるな」と認められる存在になる
想像してみてください。
あなたが仕事を任された時、上司や同僚、クライアントから:
「さすが、〇〇さんに任せてよかった」 「この人、本当に仕事ができるな」 「また次もお願いしたい」
そう言われる存在になっている姿を。
逆に、「仕事ができない人」とは認定されたくないですよね。
- 任せたのに微妙な結果しか出せない
- いつも言い訳ばかりしている
- 期待を裏切られる
そんな評価を受けたくはありません。
実は、仕事ができる人とできない人には、明確な3つの違いがあります。
この3つを理解して実践すれば、あなたも「仕事ができる人」として認められるようになります。
仕事ができない人の典型的なパターン
あなたの周りにも、こんな人はいませんか?
パターン1:いきなり突っ走る人
「じゃあ、これお願いね」 「わかりましたー!」
そう言って、いきなり作業を始める。
1週間後、全然違うものができあがっている。
「なんでこんなことやったんですか?」 「いや、こうだと思って…」 「そうだと思って…」
自分が突っ走ったものを棚に上げて、「そう思ったからやりました」と言い訳する。
パターン2:過去の成功体験に固執する人
「こうじゃないですか?」
そうアドバイスしても、
「いや、自分がやったことが正しいんです」 「過去にこれで成功したから」
そう言って、人の意見を受け入れない。
パターン3:できない言い訳を並べる人
スケジュールを決めて、タスクを決めて、優先順位を立てる。
でも、期限になると:
「想定外の問題が出てきたんです」 「そういう問題が出てくるとは思いませんでした」
できない言い訳を並べる。
こういう人は、残念ながら「仕事ができない人」と認定されてしまいます。
仕事ができる人の3つの共通点
では、仕事ができる人は何が違うのか?
3つの共通点を見ていきましょう。
共通点1:情報収集に時間をかける
これ、すごく大事です。
仕事ができる人は、もらった仕事に対して、まずは情報収集するわけです。
いわゆるリサーチですね。
その結果、やるべきことをちゃんと整理して、実行する。
仕事ができない人はいきなりやる
逆に、仕事ができない人はどうするか?
「じゃあ、これ任せるね」 「わかりましたー!」
いきなりやる。
やることが悪いわけではないんです。
でも、しっかり情報収集をしないんですよ。
後になって「こんなはずじゃなかった」
情報収集をしないと、後になって「こんなはずじゃなかった」みたいなことって結構あるんですよ。
特に、クライアントワークだったら、結構な致命傷を負うダメージなんですよね。
1週間任せてやってみたら、全然違うものが出てきて:
「なんでこんなことやったんですか?」 「いや、こうだと思って…」
いやいや、ちゃんと質問しようよ。ちゃんと調べようよ。
事前の調査、事前の情報収集、そういったことをしないというのが、仕事ができない人の特徴です。
情報収集の最適な割合:6〜7割
じゃあ、この情報収集に、めちゃくちゃ時間をかければいいのか?
そうでもないんですよ。
割合としては、どれくらいだろう。
仕事ができる人は、だいたい情報収集に半分ぐらい時間をかける。
もしかしたら、6割、7割ぐらいかけてもいいかもしれない。
残りの3割で実行する。
実行力がないと、やっぱり仕事が進まないので。
仕事ができない人の割合:0.5〜1割
できない人っていうのは:
- 情報収集:0.5割〜1割
- 実行:9割〜9.5割
そんなイメージです。
だから、もっともっと情報収集に時間をかけるぐらいのイメージですね。
できない人は。
まとめ:情報収集6〜7割、実行3〜4割
- 仕事ができる人:情報収集6〜7割、実行3〜4割
- 仕事ができない人:情報収集0.5〜1割、実行9〜9.5割
この違いが、結果の違いを生み出します。
共通点2:人の意見を受け入れる
2つ目の共通点は、人の意見を受け入れるということです。
仕事ができる人は意見を受け入れる
仕事ができる人は、
「こうじゃないですか?」
と言われた時、
「ああ、そうなんですね」
という風にちゃんと受け入れます。
仕事ができない人は受け入れない
でも、できない人っていうのは、受け入れないんですよ。
- 自分がやったことが正しい
- 過去にうまくいったことが正しい
という理由で、受け入れないんですね。
過去の成功体験は大事だが…
もちろん、その過去の成功体験を踏襲するというのは、すごく大事だし、僕は否定はしないんですけども。
じゃあ、その成功体験って、いつのものなのか?
- ついこの前、その方向で失敗した
- そのやり方で失敗した
ということであれば、まだわかるんですけど。
1年前ですとか、2年前ですとかってなると、時代が違うんで。
受け入れる ≠ 採用する
なので、その「なんでそのやるのか」ということを、ちゃんとヒアリングをした上で、受け入れる・受け入れないっていうのをした方がいいかなと思います。
人の意見っていうのは、しっかり取り入れた方がいいですね。
仕事ができる人っていうのは、当然のように、その人の意見を受け入れます。
注意点:
受け入れる = 人の意見を採用する、とは違いますよ。
受け入れて、それを採用するかどうかっていうのは、その人が決めることなので。
ただ、受け入れないと何も始まらないので。
まずは、その人の意見を受け入れるかどうか、ということですね。
共通点3:当たり前のことを当たり前のようにやる
3つ目、最後。
当たり前のことを当たり前のようにやる。
もう、これがね、仕事ができる人とできない人の境界線が、パックリ分かれます。
できない人は「できない言い訳」を並べる
できない人ってね、なんやかんやで「できない言い訳」を並べるんですよ。
できる人は「できる言い訳」を並べる
でも、仕事ができる人っていうのは、「できる言い訳」を並べる。
「これだからできるんだ」みたいな感じで。
具体例:100の仕事を10日間で
1日このぐらいの作業をすればできる、っていう風に分かっていれば:
- それを実行するだけではなくて
- それの1.3倍とか1.5倍ぐらいのスピード感でやる
- 行動量でやる
だから、この仕事は完遂できる。
できない人は計画通りにやるだけ
できない人っていうのは、もちろん仕事なんで:
- スケジュールを決めて
- タスクを決めて
- 優先順位を立ててやるんですけど
100の仕事に対して、10日間で10で分けたとしますよね。
そしたら、10でやるんですよ、みんな。
できない人って。
問題:それでできなかったらどうするんですか?
万が一のトラブルだったりとか、万が一の何かがあった時のために、バックアッププランを用意しておかないといけないわけですね。
それをバックアッププランというか、何か万が一の…
想定しないこと、想定していないようなこと。
一応想定はするんですけど、想定をしないようなことっていうのも、必ずあるんで。
解決策:1日15やる
それを見越した上で、例えば1日の仕事を15やるとかね。
そうすれば、少なからず:
- 6日間〜7日間ぐらいでまず終わるじゃないですか
ってなったら、できないわけがないんですよね、その仕事が。
仕事ができる人とできない人の構造の違い
これぐらい構造が違うわけです。
これ、当たり前なんですけど、僕たちは当たり前のようにやるんですけど。
と言って、僕ができるわけじゃないですよ。
仕事ができるかどうかっていうのは、また別の話として。
こういった当然のことを、当たり前のように、当たり前のことを当たり前のようにやる、っていう感じです。
できない人は言い訳をする
できなかったらね、仕事ができない人っていうのは、言い訳をするわけです。
「いや、そういう問題が出てくるとは思いませんでした」
みたいな感じで。
いやいや。
ってことです。
当たり前のこととは?
当たり前のことっていうのは:
- そういうリスクヘッジも含めて、ちゃんと想定をして
- そのために作戦を練るとか、戦略を練る
ということです。
まとめ:仕事ができる人になるための3つのポイント
今回は朝から厳しいことがバンバン続いたかもしれないんですけど、おさらいしましょう。
ポイント1:情報収集に6〜7割の時間をかける
- リサーチをしっかりやる
- やるべきことを整理してから実行する
- いきなり突っ走らない
ポイント2:人の意見を受け入れる
- 「ああ、そうなんですね」と受け入れる姿勢
- 過去の成功体験に固執しない
- 受け入れた上で、採用するかどうかを判断する
ポイント3:当たり前のことを当たり前のようにやる
- 「できる言い訳」を並べる
- 1.3倍〜1.5倍のスピード感・行動量で進める
- リスクヘッジを含めて戦略を練る
- 言い訳をしない
最後に
この3つを実践すれば、あなたも「仕事ができる人」として周りから認められるようになります。
人生を自由に!カオルさんでした。