失敗を超高速で繰り返せ:経験が最大の資産になる理由
人生を自由に!カオルさんです。
圧倒的な経験値を持ち、人から頼られる存在になる
想像してみてください。
あなたが、何かに挑戦しようとしている人から:
「〇〇さん、これってどうすればいいですか?」 「〇〇さんの経験を教えてください」 「〇〇さんにアドバイスをお願いしたいんです」
そう頼られる存在になっている姿を。
なぜあなたは頼られているのか?
圧倒的な経験値を持っているから。
100回挑戦して、99回の失敗を経験している。だからこそ、「これはうまくいかない」「これは危ない」ということが分かる。そして、最後の1回で大きな成功を手に入れている。
その経験こそが、最大の資産になるんです。
失敗が怖くて行動できない:多くの人が抱える悩み
失敗って怖いですよね。
うまくいかないっていうことって、できれば経験したくないと思うんですけど。
これって、多くの人が思っているわけなんですよ。
- 失敗したらどうしよう
- 損したらどうしよう
- バカにされたらどうしよう
- 時間を無駄にしたらどうしよう
そんな不安で、行動できない人が大半です。
義務教育が生んだ「失敗恐怖症」
なぜ多くの人は、失敗が怖くて行動できないのか?
義務教育のせいです。
義務教育のおかげというか、せいで。
正解以外は0点:洗脳のシステム
結局、その答え以外、本当の答え、世の中の人が答えだと思っていること以外のことを言ってしまうと、それは罰をつけられるので、プラスにならないんですね。
僕はもう、なんだろう。
うまくいかなかったら、その間違った答え、世の中で言う「その間違った答え」を言ったら、別に点数をつけてもいいと思うんですけどね。
0点とかじゃなくて。
例えば、1たす1が5とか答えたら、別にそれ得点つけてもいいじゃないですか。
幼少期からの洗脳
だけど、僕たちは幼少期の頃に:
- 世の中の人が答えだと思っていること以外のことを答えてしまうと
- 罰をつけるわけですね(0点をつける)
それに洗脳されてしまうわけです。
そうすると、怖くて失敗できないわけです。
失敗は「誇り」であり「男の勲章」
僕からしてみると、失敗はうまくいかなかったこと、っていうのは誇りなんですね。
男の人だったらわかるかもしれないですけど、傷はなんか男の勲章みたいな感じで。
ちょっとなんかあれなんですけど。
失敗 = 気づき
うまくいかなかったことっていうのは、「これをやったらうまくいかないんだ」っていう気づきなんですね。
それは今のタイミングかもしれないし。
でも、一回そのうまくいかなかった経験をしていれば、同じ轍(てつ)は踏まないじゃないですか。
自転車で崖に落ちる道は二度と通らない
自転車行きで、この先行ったら崖に落ちるぞってことが分かったら、絶対に行かないですよね。
この自転車、この道をまっすぐ進んでいくとパンクするぞって分かったら、絶対に行かないですよね。
これ、当たり前にそうなんですけど。
でも、行かないと分からないんですよ。
真反対の戦略:あえて失敗をしに行け
前回の話であったように、「真反対のことに希望がある」って話をしたと思うんですけど。
その、失敗が怖くてできないって人が多いんだったら、僕たちはあえて失敗すればいいんですよ。
失敗するんです。どんどん。
- どんどん失敗する
- うまくいかないことをどんどん繰り返す
- うまくいかなくていいんですよ
やればいいんです。
条件:致命傷を負わないこと
そこに、致命傷を負うようなことさえしなければ。
もうなんかね、さすがにですよ。
うまくいかないって言っても:
× 何千万円損しました、へへへー × 何億円損しました、へへへー
ではなくて:
○ 例えば数千円うまくいかなかった ○ これやったけどうまくいかなかった
だったら、まだいいじゃないですか。まだいいですよね。
数千円 = ちょっといいランチ
なんか、ちょっといいランチを食べて終わったぐらい、って考えたら、別にいいじゃないですか。
数千円とかだったら、なんかアルバイトとしても、取り返せますよね。
でも、みんな怖くてできないんです。
だからこそ、僕たちはあえて失敗をする。
超高速で失敗を繰り返す:僕の戦略
そして、なんなら、僕はもう超高速で繰り返すぐらいの感覚でやります。
あえて失敗をしに行く。
「あえて失敗をしに行く」の本当の意味
あえて失敗をしに行くっていうと、なんか語弊があるかもしれないんですけど。
なんだろうな。
うまくいこうと思っているからこそ、うまくいかなかった時に、結構精神的ダメージが来るわけですね。
だけど、最初から:
- もう、これはうまくいかない
- もちろん計画は立てますよ
- ちゃんと緻密に計算とか
- 全力でやるっていうのは変わりはしないんですけど
- でも、それでも、これは失敗するんだ、うまくいかないんだ、っていう前提
だっていれば、全然いいんです。
経験がお金に変わる
それをどんどんどんどん繰り返していくと、経験が溜まっていって、その経験が実はですね、お金に変わるんですね。
なぜかっていうと、人が失敗したくないからです。
なぜ経験がお金に変わるのか?人の心理
失敗したくないからこそ、その経験をした人に、人はアドバイスを求めるんですね。
アドバイスを受ければ失敗を回避できる
そのアドバイスを受ければ、その失敗を回避できるわけじゃないですか。
「こうやったらうまくいかないんだ」っていう経験を買えるんで。
人がアドバイスを求める理由
そういう人はね、これ分かりますか。
- うまくいきたい
- 失敗したくないんですよ
- だから人はアドバイスを求める
- わざわざその時間をかけたくないんでね
- そういう経験もしたくないし
- 感情的に傷つきたくないし
だからアドバイスを受けて。
失敗経験があるからこそ寄り添える
失敗した経験がある、うまくいかなかったという経験があったからこそ、その人に寄り添ったアドバイスができるわけじゃないですか。
だから、全然、失敗、うまくいかない経験を積んだとしても、そこで仮に損をしたとしても、後で絶対に取り返せますから。
だったら、もう失敗万歳じゃないですか。心配万歳ですよ。
100個の石ころと1つの原石:すべてが資産になる
さらにですよ。
これだったらうまくいかないってことが分かっていれば。
たとえ話:100個の石
100個試して、その100個の中に1つ、めちゃめちゃ光る原石があったとします。
99個拾ったら、これがうまくいかないんだっていう、ただの石ころだったとします。
だけど、最後の1個でうまくいく可能性だったんです。
石ころ(失敗)も売れる
拾った小石、うまくいかなかった小石も、売れるんです。
経験は売れるんです。
今、僕がね:
- ラジオで話をしているように
- 音声で話をしているように
- YouTubeで話をしているように
- 生徒さんに話をしているように
僕がうまくいかなかった経験は、シェアをすることで、生徒さんもその失敗を回避できる。
僕自身の経験
そして、僕自身も、もちろん:
- 何度も何度も失敗してきたんで
- うまくいかなかった経験を何度も何度もしているんで
だからこそ、何か一つ大きなもの(大きなって分かんないですけどね)を手に入れたっていうような自負があるかなと思います。
自転車の例:こけないと乗れない
自転車も、こけないとね、わかんないんですよ。
こけるっていう経験をしないと、乗れないです。
いつまで経っても乗れない。
怖くて、そもそも自転車にまたげないんで。
実践:失敗ありきで行動する
ぜひこれね、もう失敗ありき、もう失敗をするんだ、ぐらいの気持ちで行動してみると、めちゃくちゃ行動が早くなるし、軽くなるんでね。
ぜひやってみてください。
失敗を超高速で繰り返すマインドセット
- 失敗前提で挑戦する
- 「これは失敗するんだ」という前提で始める
- 精神的ダメージを最小化できる
- 致命傷を避ける
- 数千円レベルの失敗に抑える
- 何千万、何億の損失は避ける
- 全力で取り組む
- 失敗前提でも、計画は緻密に
- 全力でやるからこそ、学びが深い
- 経験を資産化する
- 失敗経験をシェアする
- アドバイスとして提供する
- YouTubeや講座で話す
- 超高速で繰り返す
- 1回の失敗で立ち止まらない
- 100回、200回と繰り返す
- 速度が速いほど、経験値が溜まる
まとめ:失敗万歳、心配万歳
失敗を超高速で繰り返せ。
- 失敗は誇り
- 失敗は気づき
- 失敗は経験
- 経験は売れる
- 経験は資産
後で絶対に取り返せます。
だったら、失敗万歳じゃないですか。心配万歳ですよ。
もう失敗ありき、もう失敗をするんだ、ぐらいの気持ちで行動してみてください。
めちゃくちゃ行動が早くなるし、軽くなります。
人生を自由に!カオルさんでした。