三段ボックス処分5000円から始まった億の事業の真実
人生を自由に!カオルさんです。
成功者には特別な能力があるから成功したんだ。そう思っていませんか?でも、僕から言わせてもらえば、それは大きな間違いです。今日は、なぜ能力よりも「自信」が大切なのか、三段ボックス処分から始まった僕たちの最初の仕事を例に、その真実をお話しします。
成功者の共通点は能力ではなかった
最近、YouTubeで成功者たちの動画を改めて見ています。
マーケティング侍さん、動画クリエイターの青さん、しゃべくり社長の翔さん。彼らと直接会って話をしたこともありますが、みんなに共通していることがあります。
それは「とにかく自信満々」だということです。
できるかできないか分からなくても「できます」と言う。今できなくても「なんとかする」と言う。そこから考え始めるんです。
彼らに特別な能力があったわけではありません。ただ、自分自身を信じる力が圧倒的に強かったんです。
「今できるかどうか」で判断する人は成功できない
ゼロイチでなかなかうまくいかない人、一歩抜け出せない人には共通のパターンがあります。
それは「今できるかどうか」で判断してしまうことです。
- 「ちょっと難しいですね」
- 「経験がないので…」
- 「それは専門外なので…」
こんな言葉を使っていませんか?
確かに、過去にやってみて本当にダメだったことや、明らかに不可能なことは断るべきです。でも、本気でやれば何とかなることまで断っていては、チャンスは永遠に掴めません。
三段ボックス処分費5000円から始まった億の事業
僕たちが最初に立ち上げた仲介サービスの話をしましょう。
最初の問い合わせは「三段ボックス処分できますか?」でした。
僕たちは仲介サービスを始めたばかり。業者でもない。三段ボックスの処分なんてやったことがない。処分費の相場も知らない。
普通なら「分かりません」「調べてから回答します」と言うところです。
でも僕は「できます」と答えました。
「いくらですか?」と聞かれて、「多分5000円ぐらいじゃないですか」と答えました。
「じゃあお願いします」
これが、後に7.2億円で売却することになる事業の、最初の最初の電話でした。
お客様が求めているのは「解決」であって「あなた」ではない
ここで重要な気づきがあります。
お客様は「カオルさんに何とかしてほしい」わけではないんです。自分の求めていることを叶えてくれれば、極論、誰でもいいんです。
三段ボックスを処分したい人は、処分さえできれば満足です。それが僕である必要はありません。
だから「できます」と言って、そこから必死で方法を考える。業者を探す、処分方法を調べる、適正価格を確認する。やり方はいくらでもあります。
「嘘つきじゃないか」と思うかもしれません。でも、最初は嘘でもハッタリでもいいんです。大切なのは、約束を守ることです。
「できます」と言ってから考える成功者たち
動画クリエイターの青さんも、最初は動画なんて作れなかったそうです。でも「できます」と言って、そこから必死で勉強した。
しゃべくり社長の翔さんも「とりあえずできるって言ったらいいんじゃね」というスタンスです。
なぜそんなことができるのか?
脳は「できる」と決めた瞬間から、できる方法を探し始めるからです。
「できない」と言った瞬間、脳は思考を停止します。でも「できる」と言えば、脳は全力で解決策を探し始めるんです。
守るべきルールと全力の謝罪
もちろん、無責任に「できます」と言えばいいわけではありません。
絶対に守るべきルール
- 納期は必ず守る
- 品質の約束は守る
- こまめに連絡を取る
- できないと分かったらすぐに謝る
もし全力でやってもダメだった場合は、全力で謝罪します。「本当に申し訳ございません」と。場合によっては、時間を取ってもらった分の賠償として、何か差し上げることも考えます。
でも、しっかり全力で謝れば、許してくれない人はまずいません。人間ですから。
今日から実践できる「自信先行」の行動パターン
能力より自信。この考え方を実践するための具体的な方法をお伝えします。
ステップ1:小さな「できます」から始める
いきなり大きなことではなく、少し背伸びすれば届きそうなことから「できます」と言ってみる。
ステップ2:期限を決めて全力で取り組む
「できます」と言ったら、期限までに全力で方法を探す。ネットで調べる、人に聞く、外注する。方法は必ずあります。
ステップ3:できたら自信に変える
一度できたことは、本物の自信になります。次はもう少し大きな「できます」が言えるようになります。
ステップ4:ニーズを拾ってビジネスを広げる
相手が求めていることは間違いなくニーズです。そこからビジネスが広がることもあります。
自信が能力を超える瞬間
能力なんて後からついてきます。大切なのは「なんとかする」という自信と覚悟。
今できるかどうかで判断していたら、永遠に今のままです。でも「できます」と言って挑戦すれば、必ず道は開けます。
僕たちの事業も、あの三段ボックス処分の「できます」から始まりました。あなたも今日から「できます」と言ってみてください。きっと人生が変わり始めるはずです。
人生を自由に!カオルさんでした。