「人生に自由と選択肢を」。創造力と挑戦を尊重し、個人が可能性に気づき豊かな人生を実現できるよう支援します。

月200万の空き缶ビジネスが大暴落で70万に|でもいろんな経験が今の自由を作った

人生を自由に!カオルさんです。

今回のテーマは「空き缌を拾ってた時の話」です。

本題に入る前にお知らせをさせてください。3月23日日曜日13時から、億越エキスポという合同オンラインイベントをやります。

登壇者は4人で、SNSのプロである平地社長、AIのプロであるブッチョスさん、そして音声マーケターのヒジリさん、この後で僕ですね。この4人でやりますので、興味がある方、事業を少しでもスケールしたい方、ゼロイチの方ももちろんそうですけども、ぜひぜひ参加をしておいてください。概要欄にリンクを貼っておきますので、そちらから応募いただければ参加ができます。

空き缶拾いは月200万稼げるビジネスだった

ということで今回のテーマですね、空き缶を拾ってきた時の話をします。

僕いろいろやってて、その中で何があったかな。アフィリエイトやって、でFXやって、なんか自動売買作って、でアフィリエイト塾やって、コンサルやってとか、まあ色々やってたんですけど。

その中に空き缶を拾っている事業を、事業って言えるのかなこれ、やってました。

でどうやら計算すると、一人でだいたい月200万ぐらいを上げれるかなーっていう感じで。でまぁそれを最初に、できればいいなぁと思ってやったんです。

きっかけは何かっていうと、僕の幼馴染のお父さんがたまたま、そのやろうとしたらしくて。空き缶を、空き缌を拾ってそれをインゴットって言うんですけど、塊にして、それをアルミと、まあ鉄ですかね、に分けて、それぞれインゴットにして売るみたいなことをやろうとしてたんですよ。

ただ僕のその社長ですね、その幼馴染の社長が忙しいからできないと。だから「何も手つかずなんだよね」ってことだったので、「じゃあ僕ちょっとやらせてもらっていいですか」と。

最初はお金はちょっと払えないんですけど、うまくいったらちゃんと費用払いますからってことで、やらせてもらったっていうのが始まりです。

建設会社だったので土地もあったし、あと機械もあったんですよね、ありがたいことに。あとは空き缶を拾ってそれを粛々と分けて、分けるというのはその機械で分けれるんですけど、それを最終的にインゴット。これもプレス機みたいながあって、それに空き缌を入れれば「ガコーン」つって、そのインゴットが出るわけですよ、「ボコーン」つって。

イメージ湧きます?なんかこの空き缶をバーッと入れて、最終的にこっちもジョリジョリジャラーンって言って、最終的に「バコーン」っつって、その塊になって出てくるんだよ。

その塊をまとめて売りに行けば、鉄でもね今いくらですかね、相場がキロ50円とかかな、当時。えーとね、アルミ缌でアルミでキロ120円、で鉄でキロ60円だったかな。もうちょっとしたかな、覚えてないんですけど、それで売れるよーってことで。

集めて、でインゴットにしてたっていうビジネスというわけじゃないんですけど、そういうのをやってました。

ベンダー営業と軽トラ回収の日々

やり方はすごく簡単で、軽トラックがあって、それをただひたすら営業さんを回るというか。営業さんとかあるじゃないですか、自動販売機置いてるところ。

あそこに行ってゴミ箱を、「これ回っていいですか」みたいな感じで最初は営業かけるんですけど、営業かけて「いいよ」って言ったら「定期的に来させていただきますね」みたいな感じで。

普通は空き缌って、ベンダー会社、要するにコカ・コーラさんとかダイドーさんとかがありますよね、缌ジュース。あそこが回収してきれいにしていくっていう感じなんですけど、代わりに僕らがやりますみたいな感じでやってたんです。

その時のベンダーさんは空き缌を売るっていうことはやってなかったんですよ。でそういうのもあったので、僕が代わりに行って、「綺麗にしていきますんで」って感じで、空き缌を軽トラックにてんこ盛りにして、1日回ってね、帰ってたっていうのをただただ日々やってました。

いろんなとこ行きましたね。言っても半径何キロ圏内かな、20〜30キロ圏内ですかね、20キロか。圏内でいただけるようなところ、行って顔出して、「こんにちはー」とか言って、空き缌を「バサー」っと出して、「ありがとうございましたー」みたいな感じで。

まあねー、臭かった。知ってます?ジュースが混在して、これが1か月、2か月っていうか、1週間でもいいんですけど、放置された時のあの異常な匂い。もうねぇ、何だろう、臭いです、臭いなぁと思いながら。

まあでもこれが月200万になるんだったら俺らやるぜみたいな感じで、やってたんですよね。

面白かった、すごく面白かった。

でも大暴落で200万が70万に

でそんな中やって、大体って言っても1ヶ月とか2ヶ月いかないぐらいだったかな、ずっとそれやってて。

「よし、やっとこれで200万分ぐらいの鉄がたまった」ってことで、何トンかな忘れてたんですけど、どれくらいかな。1つの大きな塊でだいたい500キロだったかな。それが4つか5つできたんですよ。

じゃあこれで、アルミだったらいくらですか。1トンあれば100万です。2トンあれば120円だったら240万ですよね。

でそれをトラックに積もうと思って、それを「じゃあよし、今週か来週にトラック借りて、それで持っていくぞ」っていうふうに思って準備してたら、大暴落が起きたっていう、最悪のことが発生しました。

たまたま僕がやろうとした時って、もう鉄がずーっと上がってたんですよ。北京オリンピックかなんかのその需要かなんかで、特需みたいな感じですね。それでずーっと上がってた。

でもそれが弾けちゃったというか、何事でも膨張したものは必ず弾ける。バブルってものが続けば必ず弾けるので、それに見事に引っかかってというか当たってしまって。

どれくらいだったかもう相場覚えてないんですけど、確か3分の1くらいだったんですよ。

3分の1って言ったら、200万のものがいくらになります?70万とかにならないんですよ。「これだったら普通にアルバイトした方がいいじゃん」みたいな感じになって。

最終的にもうその鉄は、もう社長さんに「これも僕やったんですけど、これ全部差し上げます」ってことで、で終わったっていう感じなんですけど。

いろんな経験があったから今がある

あーまあね、色々やりました。前は探偵の話もしましたけどね、空き缌も拾ってました。

まあでもね、そうやっていろんな人生経験があったから、まあ今ね結構自由にというか、自分がやりたいことをやりたいときに、好きなだけできるような、そんな人生を送れてるんで、まあまあいいんかなと思って。

ちょっとね過去の思い出に浸りながら、今回は収録してみました。

ぜひ空き缌拾ってみてください。意外と面白いですから。

はいということで今回は雑談ということで、テーマは「空き缌を拾ってきた時の話」でした。

人生を自由に!カオルさんでした。