なぜ「できない」と言うな?成功者が実践する仕事の引き受け方
人生を自由に!カオルさんです。
「その仕事、今はできないので…」そう言って、せっかくのチャンスを断っていませんか?
スキルがない、経験がない、人脈がない。だから「できません」と正直に答える。確かに誠実な対応に見えますが、実はそれがあなたの成長を止めている最大の原因かもしれません。
実は、7.2億円で事業売却を達成した僕も、最初は何もできませんでした。
不用品回収の依頼が来た時、やり方なんて全く知らない。でも「できます」と答えました。段ボール3箱の処分?値段も分からないまま「5000円です」と言いました。完全にハッタリです。
今回は、なぜ「今はできない」が関係ないのか、そしてできないことを「できる」と言うことで開ける成功への扉について、僕の実体験を交えてお伝えします。
この記事を読み終える頃には、「できない」という言葉があなたの可能性を閉ざしていたことに気づき、新しいチャンスを掴む勇気が湧いてきます。ぜひ最後までお読みください!
「できません」と言う人が見落としている重要な事実
仕事を頼まれた時、多くの人はこう考えます。
- 今の自分の能力でできるか?
- 必要なスキルはあるか?
- 経験はあるか?
- 人脈はあるか?
そして、一つでも「ない」があると「できません」と答える。
例えば、「草刈りできますか?」と聞かれた時。
草刈り機を持っていない。時間もない。経験もない。
だから「ちょっとできないっすね」と答える。
あなたもそうしていませんか?
相手が本当に求めているものは何か
でも、ここで重要な視点が抜けています。
相手は、あなたにやってもらいたいわけじゃないんです。
「カオルさん、草刈りできますか?」
この質問の本質は、「カオルさんに草刈りをしてほしい」ではありません。
相手が本当に求めているのは、伸びきった草を何とかしたいということ。
もっと言えば、
- 家の管理に困っている
- 自分で行けないから誰かに任せたい
- 見栄えを良くしたい
こういった「問題の解決」を求めているんです。
つまり、あなたじゃなくてもいい。誰でもいいんです。
できなくても「できます」と言うべき理由
だからこそ、今できるかどうかは関係ない。
よっぽど受けたくない仕事以外は、「できます」と言ってしまえばいいんです。
「え?それって嘘つきじゃない?」
違います。これは嘘ではなく、問題解決への決意表明です。
5万円から7.2億円への道のり
僕が5万円で始めた事業を7.2億円で売却できた原点も、まさにこれでした。
不用品回収の仕事。僕もパートナーも、やり方なんて全く知りませんでした。
でも、電話が鳴った。
「段ボール3箱、処分してもらえませんか?」
できるかできないか、分からない。でも言いました。
「できますよ」
「いくらですか?」
値段なんて知らない。でも答えました。
「5000円ですね」
完全にハッタリです。でも、「お願いします」と言われた瞬間、やるしかなくなった。
脳がフル回転で解決策を見つける
「できます」と言った瞬間、何が起きるか?
脳がフルマックスで動き始めます。
- どうやったら解決できるか?
- 誰に聞けばいいか?
- どこで情報を得られるか?
- 代わりにやってくれる人はいないか?
全力で探し始めるんです。
自分ができないなら、できる人を探す。 知識がないなら、調べまくる。 道具がないなら、借りるか買う。
解決できない問題なんて、ほとんどありません。
リスクを最小限にする方法
もちろん、無責任に「できる」と言えばいいわけではありません。
期限の確認は必須です。
明日までという仕事を、調べてから「やっぱりできません」では、相手に迷惑をかけます。
もし本当にできなかった場合は:
- 素直に謝る
- 代替案を提示する
- 何らかの謝礼をする
でも、期限に余裕があるなら、とりあえず「できます」と言って、全力で方法を探す。
なぜ多くの人は「できない」と言ってしまうのか
理由は3つあります。
1. 失敗を恐れている
できなかった時の責任を取りたくない。だから最初から断る。
2. 完璧主義
100%できる自信がないと引き受けられない。でも、100%なんて永遠に来ません。
3. 成長の機会だと気づいていない
「できない」ことに挑戦することこそ、最大の成長機会なのに。
「できる」と言うことで得られるもの
「できます」と言うことで、何が得られるか?
1. 新しいスキル
やらざるを得ない状況が、最速の学習環境です。
2. 人脈の拡大
助けを求めることで、新しいつながりが生まれます。
3. 信頼と実績
問題を解決すれば、次の仕事につながります。
4. 自信
「できない」と思っていたことができた経験は、何にも代えがたい自信になります。
コツコツ積み重ねた先にあるもの
僕は、この「できます」精神でコツコツやってきました。
- 知らないことも「できます」
- 経験がなくても「できます」
- 道具がなくても「できます」
そして全力で解決策を探す。人に聞きまくる。調べまくる。
その積み重ねが、最終的に会社を上場企業に売却するという結果につながりました。
実践するための3つのステップ
ステップ1:まず「できます」と言う
考える前に、まず引き受ける。脳は後から解決策を見つけてくれます。
ステップ2:全力で方法を探す
- Google検索
- 知人に聞く
- 専門家を探す
- 外注先を探す
あらゆる手段を使って解決策を見つけます。
ステップ3:次につなげる
一度解決できれば、それが経験になります。次は本当に「できる」ようになっている。
まとめ:成功への扉を開く魔法の言葉
今できるかできないかは、関係ありません。
大切なのは、相手の問題を解決する決意です。
「できません」と言った瞬間、可能性の扉は閉じます。 「できます」と言った瞬間、脳が解決策を探し始めます。
最初はハッタリ100%でもいい。そこから全力で探していけば、必ず道は開けます。
僕も最初は何もできませんでした。でも「できます」と言い続けた結果、7.2億円で事業売却という結果を手に入れました。
あなたも今日から、「できない」を「できる」に変えてみてください。
その先には、あなたが目指すものが必ずあります。
人生を自由に!カオルさんでした。