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売れない原因はKPI設定の甘さ|細かい指標管理で売上は変わる

人生を自由に!カオルさんです。
今回は「売れない原因」についてお話しします。

売り上げが上がらない、集客ができない。そう悩んでいる人に向けて、少し初心者的な話をしていきます。

結論から言うと、売れない原因は「すべて」です。ただし、感情を置いておいて、全体の知識がある状態での話になりますので、ぜひ最後まで聞いてください。

KPIの設定を細かくすれば売れる仕組みが見えてくる

売れない原因の大きなポイントは、KPI(キーパフォーマンスインディケーター)の設定の甘さにあります。

KPIとは、目指すべき指標のこと。マーケティングのプロは何をやっているかというと、この細かいKPIを設定しているんです。

売れない人に限って、結構直感的に話をしてしまっている。「100人集めたのに売れません」と言ってしまうんですね。

同じ100人でもアプローチが違えば結果は全く変わる

100人に対して、どういった経路で入ってきたのか。そもそもその100人が見込み客なのかどうか。ここが大事です。

あなたの商品を買いたい、興味がありますという100人と、とりあえず無料で話が聞けると聞いたから来ましたという100人。全然違うわけです。

めちゃくちゃ興味がある人と、そうじゃない人が同じ話を聞いて、買うか買わないかは明確に違いますよね。

同じ100人でも、アプローチが全く一緒だったら違うわけです。そこにどんな話を持っていくのか。そして実際にそこからコンバージョンしていく割合を何パーセントにするのか。細かく細かく設定するということが大事です。

売れない人はファネルの設計が甘い

最初の100人にアプローチして全然売れないという人は、おそらく見込み客じゃない人に100人当たっているだけです。

全く興味がない人に、いきなり「うちの商品がいいんですよ、買ってください」と言っても、「知らんがな」って話になるわけです。

じゃあどうするかというと、まず全く興味のない100人を集めて、商品の必要性をしっかり教育する。そこから興味がある属性にコンバージョンさせていく。

興味がある属性に対して、さらにどういったアプローチをすれば次のステップに進むか。個別相談なのか、グループセッションなのか。次のステップで「一旦やってみようかな」となる。こうやって段階を踏んで、最終的に売れる可能性が高くなるんです。

細かいKPIを設定して各ステップのコンバージョンを管理しよう

それぞれのKPIを甘く見ている人が多い。「100人集めればとりあえず売れるんでしょう」みたいな考えでいるから、うまくいかないんです。

最近、Google検索広告が良い例です。そもそも興味がある人が検索しているわけですから、お願いしたいという層が集まる。だから素人が作ったLPでも売れやすいんですね。

KPIの設定を甘く見ると、どこがボトルネックかもわからなくなります。しっかりここを見て、どこで詰まっているのかを把握することが大事です。

やっていきましょう!
人生を自由に!カオルさんでした。

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