喜怒哀楽を捨てた先に、成功がある。シリアルキラーとは違う「ポジティブ・サイコパス」の教え
人生を自由に!カオルさんです。
僕はほぼゼロから億で売れる事業を作るという講座をやっています。今回のテーマは「サイコパスは最高です」というお話です。
僕は昔からよく「サイコパス」って言われるんですよ。昔の職場でトゲトゲしていた頃は、周りから「怖い」「やべえ奴だ」と思われていたみたいで。でも最近、やっと「サイコパス」という言葉の本当の価値に気づいたので、今日はそれをシェアします。
サイコパスとは「目的のために感情を抜ける人」
一般的にサイコパスというと、映画に出てくるような猟奇的殺人鬼をイメージするかもしれません。でも、僕がここで言うサイコパスとは、**「感情を抜いて、目的達成のために淡々と行動できる人」**のことです。
目標を達成しようとする時、感情というものは僕にとって「ものすごく邪魔」な存在です。
なぜなら、人間は感情が動いた時に余計な行動をしてしまうからです。ムカついたから誰かの悪口を言う、悲しいから塞ぎ込む。これらはすべて、目標達成とは無関係な行動ですよね。ポジティブな感情も同じです。やったー!と浮かれている隙に、足元をすくわれることだってあります。
「酔うのが楽しい? 酔うだけじゃん」
つい先日、友人とバーベキューをした時の話です。みんながお酒を飲んで楽しんでいる中、僕だけは飲みませんでした。「なんで飲まないの?」と聞かれたので、僕はこう答えました。
「え、だって酔うだけじゃん」
その瞬間、場が凍りつきました(笑)。でも、本気でそう思っているんです。酔って陽気になれば、暴飲暴食をしたり、言わなくてもいい一言で人を傷つけたり、最悪の場合は事故を起こして人生を台無しにすることだってあります。
感情を乱す行為は、目標達成の邪魔になる可能性がある。だから僕は、お酒も飲まないし、感情の起伏がない状態を維持することに全力を注いでいます。
サイコパス気質は、成功への最短チケット
もちろん、感情を完全に消すことは不可能です。だからこそ、僕は「感情が動かない環境」に身を置くことを大切にしています。
何があっても微動だにせず、目的のために最短ルートを突き進む。この「サイコパス気質」があったからこそ、僕はパートナーと「2年で10億で売るぞ」なんて無茶な目標を掲げ、それに近い金額で事業を売却することができました。
世間ではネガティブに捉えられがちな言葉ですが、ビジネスの世界において、感情に左右されずに決断を下せることは、最強の才能だと思っています。
結論:サイコパスと言われたら「ありがとう」
もしあなたが、周りから「冷たいね」「サイコパス気質だよね」なんて言われたら、落ち込む必要はありません。むしろ「ありがとう」と笑顔で返してあげてください。
それは、あなたが目標に対して誠実で、ノイズに惑わされない強さを持っている証拠です。感情に振り回されず、淡々と、虎視眈々と自分のデザインした人生を形にしていく。
サイコパス、最高じゃないですか。
人生を自由に!カオルさんでした。