成功は95%が「運」。7.2億を掴んだ男が語る、運を引き寄せるための打席の立ち方
人生を自由に!カオルさんです。
僕はほぼゼロから億で売れる事業を作るという講座をやっています。
今回のテーマは「成功は運です」というお話です。よく「成功の要因は何ですか?」と聞かれますが、結論から言うと運なんですよ。実力、コネ、スキル……色々ありますが、僕の体感では95%が運です。
成功を「運」だと断言する、本当のポジティブな理由
「結局、運ゲーなんですか?」とガッカリしないでください。これは、ものすごくポジティブな話なんです。
運というのは、僕もあなたも、周りの人もみんな平等に持っているものです。宝くじのように「雷が7回連続で当たる」ような確率を狙う話ではありません。成功に必要な運は、誰にでも回ってくる。ただ、その運の「生かし方」を知っているかどうかが分かれ道なんです。
では、どうやって運を引き寄せるのか。答えはシンプルです。「打席に立ち続けること」。つまり、チャレンジを繰り返すことです。
10回やって1回当たる。その打席に立てない原因とは?
僕の感覚では、ビジネスは10回チャレンジして1回パコーンとホームラン(あるいはヒット)が出るくらいの確率です。でも、ほとんどの人はその10回ができない。頭では分かっていても、行動が追いつかないんです。
なぜか。それは、**「心が傷つくから」**です。
「失敗したら馬鹿にされる」「お金がもったいない」「自信をなくす」……。大人になればなるほど、知識や常識という知恵がついてしまい、感情が邪魔をして動けなくなります。逆に言えば、傷つかなければ何度でもチャレンジできると思いませんか?
時間・お金・感情。3つのコストを最小化せよ
僕の講座で教えているのは、チャレンジの回数を最大化するために、いかに「コスト」を払わないかという戦略です。
- 時間: 1年かけたプロジェクトが失敗したら凹みます。だから、なるべく短期間で検証する。
- お金: 1回に100万円使っていたら次が怖くなります。だから、数千円、数万円の少額でテストする。
- 感情: 時間とお金のコストを下げれば、失敗しても「蚊に刺された程度」で済みます。
いかに低コストで打席に立ち続け、10回に1回の運を掴み取るか。これが、ほぼゼロから億で売れる事業を作るための「脳筋」かつ本質的なアプローチです。
結論:実力を過信するな、運を信じて動き続けろ
成功を「実力だ」と勘違いしている人は、一度の失敗で立ち直れなくなったり、時代が変わった時に対応できなくなります。ユニクロの柳井さんも、ソフトバンクの孫さんだって、大きな失敗を何度も経験しています。彼らほどの実力者でも、すべてをコントロールできるわけではありません。
たまたま時代が良かった、たまたま良いお客さんに出会えた……その運の連続を発生させるのは、あなたの実力ではなく「試行回数」です。
成功は運。だからこそ、淡々と打席に立ち続けましょう。
人生を自由に!カオルさんでした。