成功したいなら「言い訳」しろ|”できるいいわけ”が人生を変える理由
人生を自由に!カオルさんです。
今回のテーマは「成功したいなら言い訳しろ」です。
「言い訳するな」ってよく言われますよね。でも僕は、むしろ言い訳を武器にしてきた人間です。今日は、成功したいなら絶対に知っておくべき「2種類のいいわけ」について話します。
いいわけには「2種類」ある
世の中のいいわけは、大きく2つに分けられます。
ひとつは「できないいいわけ」。「○○だから、できない」というもの。もうひとつは「できるいいわけ」。「○○だから、できる」というもの。
たったこれだけの違いなんですが、この差が人生を大きく変えます。
「できないいいわけ」をしている限り、成功はない
「お金がないから起業できない」「時間がないから挑戦できない」——こういう”できないいいわけ”をしている人で、うまくいっている人を僕は見たことがありません。
有名な例えですが、コップに3分の1の水が入っているとき、「3分の1しかない」と見るか、「3分の1もある」と見るか。以前「宝くじ当選者が破産する理由」でも話しましたが、ものの見方ひとつで、同じ状況がチャンスにも絶望にもなるんです。
できない条件を並べ続ける限り、打ち手はゼロのままです。
「できるいいわけ」は行動のロードマップになる
一方、「できるいいわけ」をする人はまったく違います。
たとえば手元に10万円しかなかったとして、「10万円しかないから無理」ではなく「10万円あれば始められる」と考える。そうすると、「じゃあ10万円でどうやって始めるか」というロードマップが勝手に頭の中で動き出すんです。
僕自身の話をすると、僕はプライドが高くて、頭を下げるのが大嫌いなんです。普通に考えたら「だから営業できない」となりますよね。
でも僕は「頭を下げたくないからこそ、頭を下げなくても売れる仕組みを作れる」と考えました。
具体的には、まず相手にとって得になる情報を無料で提供する。信頼関係を先に作ってしまう。そうすれば、こちらからゴリゴリ営業しなくても、相手の方から「お願いしたい」と言ってくれる。これは「営業ギライの生存戦略」でも詳しく話していますが、営業が苦手だったからこそ生まれた戦略なんです。
「できないいいわけ」だったら何も生まれなかった。「できるいいわけ」をしたからこそ、自分なりの勝ちパターンが見つかったわけです。
今日からできること
もし今、「○○だからできない」と思っていることがあったら、一度立ち止まって、「○○だからこそ、できるんじゃないか?」と言い換えてみてください。
すぐに答えが出なくてもいいんです。ポジティブに変換しようとする癖をつけるだけで、見える世界がガラッと変わります。以前「飛べないノミの話」でお伝えしたように、自分の限界を決めているのは自分自身。「できるいいわけ」は、その見えない壁を壊す最初の一歩になるはずです。
やっていきましょう!
人生を自由に!カオルさんでした。
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この記事はstand.fmの音声配信をもとに作成しています。