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人を信じてはいけない理由|信じるべきは他人ではなく自分自身

人生を自由に!カオルさんです。

今回のテーマは「人を信じてはいけない理由」です。刺激的なタイトルですが、大事な話なので最後まで聞いてください。

僕が人を信じない理由

僕は基本的に人を信じません。これは過去の経験から、人を信じてもロクなことがなかったからです。信じれば信じるほどドツボにハマり、合理的な判断ができなくなる。だから「信じない」というスタイルを貫いた結果、今の理想に近いライフスタイルを手に入れることができました。

「信じる」と「任せる」はまったく違う

よく言われるのが「人を信じないと仕事を任せられないじゃないですか」という話。でも、信じることと任せることは別物です。仕事を任せるのは組織として必要なこと。でも、完全に信じて丸投げしたら合理的な判断ができなくなります。任せるけど信じきらない。口出しはしないけど、おかしなことがあれば修正する。このバランスが大切です。

100%信じるべきは「自分自身」

じゃあ誰を信じればいいのか。自分自身です。まず自分を100%信じる。その上で、少しだけ他の人の意見に重心を寄せる——これが正しい順番です。自分の重心を完全に他人に預けてしまったら、その人がいなくなった瞬間にパタンと倒れてしまいます。

自分を信じるにはどうすればいいか。答えはシンプルで、自分との小さな約束を守り続けることです。「夜10時以降は食べない」と決めたら、海外にいようが守る。そういう小さな積み重ねが、自分への信頼を育てていきます。

まとめ——責任を取れるのは自分だけ

結局、誰かを信じてその通りにやって失敗しても、責任を取るのは自分自身です。その人が責任を取ってくれるわけではない。だからこそ、まず自分を信じる。実践してから質問しろでも話しましたが、自分で考え、自分で動き、自分で判断する力をつけていきましょう!

人生を自由に!カオルさんでした。

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