成果が出る人は「変えられないもの」を追わない。自由を勝ち取るための意識の向け方
人生を自由に!カオルさんです。
僕はほぼゼロから億で売れる事業を作るという講座をやっています。
今回のテーマは「結果が変わる人の意識の向け方」です。
さて、本題に入りましょう。
なぜ、あなたの努力は空回りするのか?
今、目の前の仕事に追われすぎて疲れている事業家の方、副業や起業で成果が出ずに悩んでいる方、あるいは子育てなどでイライラが止まらない方。そんな皆さんに、ぜひ最後まで聞いてほしい内容です。
結果が出る人と出ない人の違い。それは、能力の差ではありません。一言で言えば、**「コントロールできないことを一生懸命コントロールしようとしていないか」**という点に集約されます。
一番分かりやすいのは「人間関係」です。「あの人に悪口を言われた、どうしよう」と悩んでも、相手の口を塞ぐことはできません。人は簡単には変わらないんです。僕の講座でも、早い人はすぐに変わりますが、遅い人は4〜5ヶ月経ってようやく「あ、そういうことか」と気づきます。他人を変えようとするのは、それくらいエネルギーの無駄なんです。
「プラットフォーム依存」の危うさ
これはビジネスでも全く同じです。
SNSやYouTubeといったプラットフォームには、必ず「ルールチェンジ」があります。去年までOKだったものが、明日にはNGになる。そのルールを決めているのはプラットフォーム側であり、僕たちにはコントロールできません。
そこに依存しきっていると、ルールが変わるたびに「YouTubeが悪い」「アルゴリズムが……」と愚痴をこぼして終わってしまいます。アメブロ、ノート、インスタ、Google検索……どれも同じです。ルール変更は必ず起きます。そこに文句を言っても、成果は1ミリも変わりません。
運任せの成功を捨て、コントロールできる「スキル」に集中せよ
じゃあ、どうすればいいのか。答えはシンプルです。「自分がコントロールできること」にだけ集中する。
僕が講座生に「スキルを磨こう」としつこく言っているのは、自分自身のスキルさえ磨いておけば、場所やルールが変わっても対応できるからです。
僕自身、かつてSEO(検索結果)に依存してアフィリエイトをやっていた頃、アドセンスの赤バンを食らって悔しい思いをしました。そこで学んだのは、コントロールできる「広告」という分野で勝負することの大切さです。広告主という立場は、プラットフォームにとっても「お客さん」ですから、真っ当なビジネスをしていればルール変更で急に排除されるリスクは低くなります。
結論:執着を手放し、自分の舵を握る
コントロールできない運や他人の機嫌に頼る成功は、いつか必ず終わりが来ます。物事には始まりがあれば終わりがある。その時に、あなたが「自分でコントロールできるもの」を積み上げてきたかどうかが問われます。
01がうまくいかない、コミュニケーションが苦痛だ、仕事に追われて大変だ……。そう感じたときは、一度立ち止まって考えてみてください。
「今、自分が悩んでいることは、自分でコントロールできることか?」
もしそうでないなら、さっさと手放して、自分のスキルを磨くことや自分を変えることにフォーカスしましょう。それだけで、驚くほどスムーズに結果は変わり始めます。
人生を自由に!カオルさんでした。