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優秀な人に頼るな|ポンコツでも回る仕組みを作れ

人生を自由に!カオルさんです。
今回のテーマは「優秀な人に頼るな」です。

誰がやっても同じ成果が出る仕組みへ

もしあなたの事業が、特定の優秀な人材に依存せず、誰がやってもある程度の成果が出る仕組みになっていたら、採用も楽になるし、バイアウトの評価も上がるし、自分の時間も自由になります。

属人化から解放された事業こそ、本当の意味で「売れる事業」なんです。

優秀な人材に頼ることの3つのリスク

まず、そもそも1億程度の事業に優秀な人材は集まりにくい。

大企業と比べて魅力が少ないからです。次に、運良く優秀な人が入っても、結局やめます。僕の経験上、「こいつはいいな」と思った人材は、自分で事業をやりたいと言って独立していきました。

志がある人ほど辞めるんです。そして、その人に頼りきっていたら、チームは一瞬で崩壊します。

リーダーを育てようとして失敗した話

僕も実際にリーダーを育てようとして失敗しました。ある人はリーダーになった途端に独裁者になって、社員から「あの人がリーダーなら会社辞めます」と言われた。

別の人はバリバリ仕事ができたけど、結局独立して同じような事業を立ち上げてしまった。

優秀な人に頼る経営は、バイアウト時にも「その人がいなくなったらどうするんですか」と評価が下がります。

小学5年生でもできる仕組みを作る

僕が目指していたのは、小学5年生の女の子に30分レクチャーするだけで、60〜70点の仕事ができるような仕組みです。

マニュアルがなくても回る仕組み、勝手に次のステップがわかるシステム。ポンコツでもできる仕組みにフォーカスした方が、組織づくりとしては正解だと思います。

12人程度のスモールビジネスなら、大味でいい。みんなでガンガン回していく感覚で十分。

やっていきましょう!

人生を自由に!カオルさんでした。

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